ご無沙汰していますichiです。(今回からichiって事でよろしくお願いします)
なんかichiって言うと時代劇とかに出てくるキャラみたいですか?
さて、島では相変わらずのんびりした時間が流れています。黒潮の中に浮かんでいるような状態なので、この時期でも暖かいのです。水も豊富だし、太陽の光も燦燦と降り注いでくれます。
みなさん、漁業の事ばかりに注目しますが、豊かな自然の恵みは植物の成長をやさしく見守ってくれています。
私たちが避難していた4年の間に島の自然はパワーを充電していたようですね。そんな私たちが帰島してから2年が過ぎ、もうすぐ3年になろうとしています。
ここ数日、島はナライ(北東)の風がしばらくふいていましたが、久々の西風になりました。でもつかの間。またナライです。今日は雲ひとつありません。
なんでも、オリオン座流星群が観られるとのことですが、ここはいつも満点の☆と流れ星が観られますから、あまり珍しくもありません。でも、せっかくだから観てみようかな!
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この風景はある島で撮ったものです。2000年の噴火で離島避難中に友人が招待してくれました。 泊まった部屋は一億三千万もするそうです。部屋の中は残念ですがお見せできません。 私はというと、一日中ベランダでこの景色を観ながらお酒を呑んでいました。 友人に言わせると、お前みたいに贅沢をする奴は見た事がないとのことでした。 確かにそうかも知れません。 三宅の景色も素晴らしいのですが、この島の景色には負けるかも・・・ 太陽の光が降り注ぐ、光の量が違うような気がします。 次回はこの時の食事をお見せします。 |
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我が家の同居人犬「ベル」です。実はこのベル、2000年の噴火の年、4月に九州で生まれました。現在、私の知る限りでは、島にダルメシアンは2頭しか居ません。 見ての通り、目の色が左右違いますよね。嘘か本当かはわかりませんが、ブリーダーは嫌うそうです。 なんとなくわかりますけど、一緒に暮らすようになれば気になりませんよ。可愛い奴です。 ちなみに九州から飛行機で来て5万円でした。(飛行機代も込みなんです) 超さむがりで、夏でも私のふとんにもぐりこんできます。 この状態じゃ本土の冬は耐えられないかも(笑) あと、飼い主に似たのか、かなりおバカなところがあります。 富士山をバックにした写真は某放送局でちゃんと賞をいただいた写真です。ベルがビクターの犬みたいに見えるでしょ? |
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噴火の爪あとです。噴火のあと、4年後に帰島してみたら畑はジャングルになっていました(笑) この小屋には畑で使っていた農機具が数点ありましたが、機械類は火山ガスと火山灰ですべて全滅です。 おかげで畑作りには、かなり苦労しています。 それでも見てのとおり、今ではこんなに綺麗な明日葉が収穫できるようになり、この時期は椿の花が心を和ませてくれます。 食べて美味しい野菜を作っていると、何となく愉快な気分になるから不思議です。 もうすぐスイセンとフリージアが咲きます。お見せしますね。 |