三宅島について第1回| -2nd- | -3rd- | -4th- | -5th- |    アロハファクトリーホームへ

三宅島は東京から180km、太平洋を流れる黒潮の中に浮かぶ面積55.44平方キロメートルの島です。
私は学生時代に新島までは行ったことがあるのですが、今回のクルージングで初めて三宅島に行きました。東海汽船で6時間かかるところをわざわざヨットで18時間かけていったわけです(笑)
そして三宅島在住の浅沼一長さんと知り合う事ができました。浅沼さんとの約束で、素晴らしい三宅島のTopicsを紹介していくページを作る事になりました。
第一回目だけはikeのレポートでお届けします(笑)

錆ケ浜漁港
島の西側にある阿古の錆ケ浜漁港


阿古は1983年の噴火で溶岩が流れ出した地域です。
海から見た溶岩岸壁は迫力ありますよ。
港は入り口の灯台が見ずらいのですが、静かで綺麗な漁港です。
ちなみに漁港のすぐそばに土屋食品というスーパーマーケットがあってすごく便利です。
この漁港の堤防から見る夕日は絶品ですね。

三本嶽
錆ケ浜の西約9km沖合いに浮かぶ岩礁です。
ダイビングや釣りのスポットとしても有名ですね。
私たちはこの岩礁を一周して眺めました。どのアングルから見ても実に素晴らしい景色です。
三宅島にヨットでお越しの方は一旦この三本嶽方面に迂回して入港すると潮流に乗れるので楽ですよ。

浅沼家ファミリー
三宅島でお世話になった浅沼さんの漁船「きく丸」です。
遊びでやる魚釣りの場面ですが、このサイズではリリースですね(笑)
ちょうど夏休みで息子さんが帰省中でした。(痩せた方です。もう一人はお友達)


浅沼家の愛犬たち。
船酔いするのか、浅沼さんが船で遊びに来るときは同行していませんでした。
次回はアロハシャツを着た浅沼さんご本人にも登場していただきましょうか(笑)

2ndへ 現在、三宅島では地磯から大物が釣れるらしいです。
漁港の桟橋から10kg級のキハダマグロが釣れたり、カンパチでも3〜4kg級はザラらしいです。
ラ・ニーニャ現象で、黒潮の流れが変わってきたのでしょうか?

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